MA(マーケティングオートメーション)

BtoB向けMA(マーケティングオートメーション)ツールのランキングを発表

MA(マーケティングオートメーション)とは、見込み客の集客や育成、管理などに利用できる最適なツールだと言えます。MAの機能については、こちらの記事をご覧ください。

法人営業の効率が数倍以上になるMA(マーケティングオートメーション)の6つ機能を紹介

今回は、さまざまな企業のMAを「集客機能」「育成機能」「価格」の観点から比較し、ランキング形式で紹介します。

集客機能のランキング

最初に「集客機能」豊富に搭載されているMAをランキング形式で紹介します。

主な集客機能としては以下の機能が挙げられます。

項目名 詳細
LP・フォーム作成機能 潜在顧客との接点になるWebページや見込み客情報を獲得できるフォームを簡単に作成することができます
アクセス解析機能 企業のIPアドレスを解析することで、どの企業が自社サイトにアクセスしたのか分かります

1位 SATORI

(出典:SATORI株式会社

SATORIの特徴としては、問い合わせの後の実名登録した顧客だけではなく、問い合わせ前の匿名顧客にも営業アプローチができる「アンノウンマーケティング(unknown markething)」ができ、大きな集客効果が得られることが特徴です。

2位 HubSpot

(出典:HubSpot Japan株式会社

HubSpotの特徴は2つあります。

1つ目に、HubSpotはマーケティングプラットフォームとセールスプラットフォームの両方合わせると、世界95か国以上、18000を超える企業に導入されている、という信頼性の高さです。

2つ目に、ソーシャルマーケティングに強く、自社に関する発言や会話をモニタリングし、そのやりとりを追跡することができます。またターゲットになる見込み客の目に留まりやすい時間帯に予約投稿することができます。

3位:Cloud CMO

(出典:株式会社イノーバ

Cloud CMOには2つの特徴があります。

株式会社イノーバ自体が自社メディアを運用しており、SEO対策や集客の

1つ目に、集客力を持っているサイトを作成できます。簡単にWebサイトやメディアコンテンツの更新ができ、メディアの運用・分析を簡単に行えます。また、SEO機能で顧客のニーズを把握することができます。

2つ目に、国産のMAであるため、英語が苦手な人でも大丈夫です。また、海外製品のカスタマーサポートよりも素早く対応することができるため、導入後も安心して利用できます。

 

育成機能のランキング

次に育成機能が豊富に搭載されているMAをランキング形式で紹介します。

主な育成機能としては以下の機能が挙げられます。

育成機能 詳細
自動メール配信機能 商品購入時のサンキューメールなど、見込み客の行動に対して事前に用意していたメールを配信することができます
スコアリング機能 自社サイトに訪問したら1点プラスする、といったように見込み客の行動を点数化することで、自社商品の購買意欲を把握できます
見込み客管理データベース 見込み客の行動履歴や属性情報を一元管理することができます

1位 Marketo

株式会社マルケト

Marketoの特徴は2つあります。

1つ目に、アカウントベースマーケティング(ABM)を通じて、重要な顧客だけに絞ったマーケティング活動ができます。最も見込みの高い顧客を見つけ出し、成約までのスピードを早くすることができます。そのため、データ分析・見込み客の管理などが単一のプラットフォーム上で一元管理できます。

2つ目に、名刺管理ツールSansanや顧客管理システムSalesforceとの親和性が高く、連携することでより効果的に活用できます。

2位 b→dash

(株式会社フロムスクラッチ)

b→dashの特徴は2つあります。

1つ目に、分析機能が豊富であり、Webアクセスなど精密な分析なだけではなく、簡単な操作でグラフ化することができるため、「データの見える化」を促進することができます。

2つ目に、データ統合基盤を備えていることで、あらゆるデータの習得・統合・活用を一貫して行うことができます。そのため、多様な分析により一人ひとりに最適化されたOne to Oneマーケティングを実現できます。

3位 List Finder


株式会社イノベーション

List Finderには2つの特徴があります。

1つ目に、BtoB業界の中小企業から人気があることです。BtoB業界での導入率No.1と謳っており、国内で1000アカウント以上導入された実績があります。

2つ目に、名刺情報を簡単にデータ化でき、さらに名刺には記載されていない企業属性を付与することができます。これは名刺管理ツールSansanとの連携しており、Sansanの持っているタグ情報をインポートできるためです。

 

価格面でのランキング

最後にMA導入年に必要になる価格が低い順に、ランキング形式で紹介します。

1位 Kairos3

(出典:カイロスマーケティング株式会社

  • 初期費用10,000円
  • 利用料金5,000円/月
  • ただし、従量課金制のため変動あり

導入初期年度に必要なコストは、60,000円になります。

2位 List Finder(スタンダードの場合)

株式会社イノベーション

  • 初期費用100,000円
  • 利用料金59,800円/月
  • ライト・スタンダード・プレミアムで利用料金変動

導入初期年度に必要なコストは、817,600円になります。

3位 MAJIN

(出典:株式会社ジーニー

  • 初期費用100,000円
  • 利用料金100,000円/月

導入初期年度に必要なコストは、1,300,000円になります。

3位 SATORI

(出典:SATORI株式会社

  • 初期費用100,000円
  • 利用料金100,000円
  • 無料トライアルもあり

導入初期年度に必要なコストは、1,300,000円になります。

 

まとめ

いかかがでしたか?

今回は、BtoB向けのマーケティングオートメーション(MA)を機能別・価格別にランキング形式で紹介しました。

ぜひ、自社に合ったマーケティングオートメーションを導入しましょう!

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