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無料でライブ配信できるウェビナーツール5選

ウェビナー(Webセミナー・オンラインセミナー)の配信を行ってみたいが、有料のウェビナーツールは導入費用が高く、期待する費用対効果が得られるかどうか不安な方も多いと思います。

そこで今回は、無料でライブ配信できるウェビナーツール5選を紹介します。

Skype

https://www.skype.com/ja/

特徴

「Skype」は、Microsoft社が提供するインターネット通話サービスで、Skypeのアカウントをお持ちの方は、チャットや音声通話・ビデオ通話などを無料で利用することができます。Skypeのグループ通話では、最大25人での同時通話を行うことができます。

また、相手の顔を見ることができるグループビデオ通話であれば、最大10人のビデオを同時に共有しながら、ウェビナーを開催することができ、グループ画面の共有も可能です。それ以外の人は音声を介して参加することもできます。

Google ハングアウト

https://hangouts.google.com

特徴

「Google ハングアウト」は、Google社が提供するメッセージングサービスで、Googleアカウントさえあれば、無料で利用することが可能です。チャットやSMS/MMS、音声通話・ビデオチャットなどを行うことが可能です。

ビデオチャットは最大25人まで参加でき、画面の共有を行いながら無料でウェビナーを開催することが可能です。

Facebook Live

https://live.fb.com/

特徴

「Facebook live」とは、Facebook上のフォロワーや友達にライブ動画をシェアできる機能のことです。この機能は、Facebookアカウントさえあれば、一般ユーザーや著名アカウント、Facebookページに関わらず簡単に視聴・配信することができます。また、公開範囲を制限することも可能です。

ライブ配信動画は、配信中は投稿者のページまたはニュースフィードに表示され、配信後はページまたはプロフィールに動画として残り公開されます。そのためライブ配信を見逃してしまったフォロワーも後から視聴することが可能です。

また、Facebook内でコメントを書くことができるので、双方向のコミュニケーションが取れ、拡散されやすいという特徴もあります。ビジネスでの利用も多いFacebookが提供しているため、ビジネスにも応用できる可能性があります。

Youtube Live

https://www.youtube.com/live?hl=ja&gl=JP

特徴

「Youtube Live」は、無料動画サイトYoutubeにてライブ配信できる機能のことです。ウェビナーをライブ配信することはもちろん、配信後の動画はYoutube動画として保存されるというメリットもあります。また、配信する際にはGoogleアカウントが必要となりますが、視聴する側にアカウントは必要ありません。

一方で、Youtube Liveではウェビナーの配信中に視聴者が巻き戻しできるため、ライブ感が失われる可能性があります。

ツイキャス

https://twitcasting.tv/

特徴

「ツイキャス」は、モイ株式会社が提供するライブ配信サービスです。配信をする際にはアカウント登録が必要となりますが、視聴する側にアカウントは必要ありません。

ツイキャスのユーザーは若い世代が多く、主に趣味で使用されているため、ビジネスとしての活用見込みは低いですが、ウェビナーを若い層向けに配信したい場合には有効なツールになる可能性を秘めています。ユーザーが細かく分類されているため、そのカテゴリーに合うウェビナーであれば、視聴者を伸ばせる可能性があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ビデオ通話を利用する「Skype」「Google ハングアウト」、SNS内で配信する「Facebook Live」、動画サイトで配信する「Youtube Live」「ツイキャス」の5つ無料でライブ配信できるウェビナーツールを紹介しました。

無料での利用は個人向けのサービスが多いですが、無料でウェビナーを開催したい方は是非参考にしてみてください。