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ランディングページ(LP)作成の参考にできる!日本語のLPまとめサイト9選

ランディングページの作成の際には、何かしら参考にするものがないとしんどいですよね。
そこで、今回はランディングページをたくさん掲載しているまとめサイトをいくつか紹介します。

モバイル向けのランディングページ

スマートフォン向けのランディングページをまとめたサイトをご紹介します。

LANDINGPAGE_DESIGN BOOKMARK_SMARTPHONE


(出典:LANDINGPAGE_DESIGN BOOKMARK_SMARTPHONE

サイトタイトルの通り、スマートフォン向けのランディングページを厳選してまとめているサイトです。

カテゴリーは、「美容」「健康」「育毛」「金融・不動産」に分けられているのですが、FILTERでは、「ブルーベリー」「すっぽん」「ウコン」のように、さらに細かくジャンルを分けてみることができます。

LP-ARCHIVE


(出典:LP-ARCHIVE

特徴としては、「お気に入り登録機能」があるので、参考になるランディングページを見つけて、もう一度見たいと思ったときにお気に入りに登録することができます。

また、ランディングページで利用されてたキャッチコピーを一覧で確認することができ、キャッチコピーを作成する際の参考にもなります。

LP advance


(出典:LP advance

「カテゴリー」×「色」×「タイプ」×「メインビジュアル」のように、掛け合わせて検索することができるので、自分が探しているランディングページを見つけることができます。

また、フォームを記入して個人情報を登録しなくても、お気に入り登録やキャッチコピーの一覧を見ることが出来るので、お手軽に利用できるのもポイントです。

WebDesignClip[L]


(出典:WebDesignClip[L]

こちらのサイトでは、カテゴリーが用意されていないので、新着のランディングページを見ていく形式になります。

特徴としては、「イベント・キャンペーン告知」のランディングページが数多く掲載されており、告知ならではの面白さを感じることができ、インスピレーションが刺激されます

イケてるランディングページデザインまとめ


(出典:イケてるランディングページデザインまとめ

こちらのサイトでは13種類のカラー25種類のジャンル20種類のイメージから自分好みのランディングページを探すことができます。

タイトル通り、イケてるデザインのランディングページを掲載しているため、新しい流行のページを作成する際の参考になるのでは!

 

PC向けのランディングページ

PC向けのランディングページをまとめているサイトをいくつか紹介します。

縦長ページのデザインを集めました


(出典:縦長ページのデザインを集めました

「マーケティング・SEO」「ギャンブル」「学習・自己啓発」など変わったジャンルのランディングページをまとめているサイトですが、他のまとめサイトと比較すると掲載数が少ないです。

サイト管理者の方は、

胡散臭くないサイトもありますが、好物の胡散臭いページをなるべく載せられるように頑張ります。

と述べており、少しクセのあるランディングページを見ることができます。

LANDINGPAGE BOOKMARK


(出典:LANDINGPAGE BOOKMARK

「美容・化粧品」に関するランディングページをまとめているサイトです。

「美容・化粧品」の大カテゴリーから、「ダイエット」「コスメ」「サプリ」「健康食品」「ヘアケア」のように小カテゴリーに絞って見ることができるのも特徴です。

ランディングページ集めました。


(出典:ランディングページ集めました。

名前の通り、様々なジャンルのランディングページをまとめているサイトです。

「美容化粧品」「サービス」「健康食品」「不動産・住まい」にカテゴリー分けがされており、幅広いカテゴリーのランディングページを見ることができます。

また10色の色別でランディングページを検索することができ、作成した後の色調や雰囲気を参考にすることができます。

美容・化粧品(コスメ)ランディングページギャラリー


(出典:美容・化粧品(コスメ)ランディングページギャラリー

タイトル通り「美容・化粧品」に関する「スキンケア」「メイクアップ」「ボディケア」「オーラルケア」のようにカテゴリー分けされています。

また、「スキンケア」の中でも「化粧品」「洗顔料」「乳液」「クリームパック」など、さらに細かくカテゴリー分けされているので、オススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ランディングページをまとめているサイトを紹介しました。

それぞれのサイトごとで、コンセプトは異なるので、自社の商品に合ったランディングページを参考にするのが良いと思います。