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オンライン商談で営業を行う5つのメリット

オンライン商談とは、テレビ会議システムを用いて訪問せずに行う対面同様の商談のことです。営業を効率化するためにオンライン商談システムの導入を検討している方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、オンライン商談で営業を行うことの5つのメリットを紹介します。

移動にかかる時間やコストの削減

オンライン商談を行うことの1つ目のメリットは、移動にかかる時間やコストを削減できることです。
企業への訪問商談では、移動の時間とコストがかかります。「移動時間の方が長く営業効率が悪い」「移動にかかるコストが高い」などのお悩みを解決することが可能です。

オンライン商談を行うことで、遠方の顧客であっても社内で商談を進めることができるため、移動にかかる時間とコストを全てカットすることができます。
具体的には、週50時間以上の削減や月額交通費80%の削減を達成した導入事例もあります。

商談数を増やすことができる

オンライン商談を行うことの2つ目のメリットは、商談数を増やすことができることです。
企業への訪問商談の場合、一人が1日に可能な商談件数は3~5件程度ではないでしょうか。

しかし、オンライン商談に切り替えることで削減できた時間を更なる商談に充てることができるため、一人当たりの商談数を大幅に増やすことができます。
ある企業では、一人当たりの商談数が150%増加したという導入事例もあります。

営業に必要な人数を抑えることができる

オンライン商談を行うことの3つ目のメリットは、営業に必要な人数を抑えることができることです。一人あたりの商談数が限られる場合、商談数を増やすためにはより多くの人員を必要とします。

しかし、オンライン商談を利用することで、これまで移動に費やしていた時間を顧客のフォローや商談に充てることができるため、営業の人員数を抑えることが可能です。

アポから商談までの期間(リードタイム)の短縮

オンライン商談を行うことの4つ目のメリットは、アポイント獲得から商談までの期間(リードタイム)を短縮できることです。
従来では、日程調整などの都合によりアポイント獲得から商談を行うまでには多少の日数を要しました。たとえ見込みの高い顧客であっても、この期間が空くことにより顧客の熱量が下がり、商談が上手く進まないこともあると思います。

しかし、オンライン商談ではリードタイムを短縮することが可能であり、商談が成立した場合にも一貫して手続きまで行うことができるため、スピーディーなクロージングが可能となります。
地方の顧客との商談から成約までのスピードが30倍にアップした事例や、今まで1カ月以上かかっていた提案が3日で成約した事例などもあります。

相手の負担を減らすことができるためアポが取りやすい

オンライン商談を行うことの5つ目のメリットは、相手の負担を減らすことができるため、アポイントが取りやすいということです。
企業への訪問商談の場合では、日程調整や時間および場所の確保など相手の負担が大きいため、商談を行うことへのハードルが高いと考えられます。

しかし、オンライン商談では約束の時間にパソコンの前でスタンバイしてもらうだけで商談を行うことができます。相手の負担が減り対面よりも気軽に行いやすいため、アポイントが取りやすくなります。
実際に、月間商談数が約180%アップした導入事例などもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?オンライン商談を行うことのメリットを理解できましたか?

オンライン商談を行うことで、時間やコストの削減はもちろんのこと、リードタイムの短縮や商談数の増加など多くのメリットがあります。みなさんもオンライン商談で営業の効率化を図ってみてはいかがですか。